地酒

2009年4月13日 (月)

「杉錦」

今日、夕方になって「杉錦」のまとまった注文を頂きました。

少し足りなかったので、蔵元まで取りに行きました!

近くまで行くと・・・。

車がいっぱい止まっていました。

TVの撮影でした。

「あさひTV]の生中継だったそうです。

純米みりんの取材だそうです。

「杉錦」のみりんは糖度が高く、

旨味もたっぷりとあります。

TV出演を機会に「飛鳥山みりん」が知られるといいですねぇ。

先日の「静岡県新酒鑑評会」では、純米酒部門で見事県知事賞に輝きました

「本業」(?)の清酒が、これをきっかけとして売れてくれるといいなぁ

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2009年3月22日 (日)

松下米の魅力!

20日の夜、併設のBARで「松下米の会」を開催しました。

ここ数年毎年開催していますが、松下氏所有のヴィンテージも在庫が減少し

しばらくはお休みしなければならないと思います

それにしても、「喜久酔」や「松下米」の女性客人気は凄いですね

6割強の参加者が女性でした。

しかも常連が多いです。

女性のハートを捉えるのは傳三郎の「ストイックさ」なのか、

松下の「天然さ」なのか。

まぁ、「一生懸命に仕事に励む姿勢」は共通していますね

私も彼らの大ファンです

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2009年1月30日 (金)

稲毛屋さん

先週末、所用で東京に行きました。

久しぶりの東京ですが、今まで知らなかったような処を散策して来ました

東京在住の常連さんのグッチさんに、有名な鰻屋さんを紹介して頂きました

「稲毛屋」といます。

3代目の御当主になってから、日本酒にこだわり品揃えしたそうです。

その種類もさる事ながら、リーゾナブルな価格は驚きです

定期的に蔵元さんを呼んでの日本酒の会も開いているそうです。

今週27日(火)には、「志太泉」の会が開催されました。

望月雄二郎社長も出席した その会では、

歴代5人の杜氏さんのお酒が出されたそうです

さすが東京。

静岡の片田舎では、到底無理な企画です。

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2009年1月27日 (火)

天保十三年

先日バーにいらしたお客様。

お勧めのお酒を次々と飲み干していかれました。

もっと個性的なお酒をというリクエストにお答えして、

お出ししたのが「杉錦 天保十三年」!

癖の強いお酒ですから、好き嫌いがはっきりと分かれてしまいます。

今回は…、大好評でした!

冷やした状態と、42℃のぬる燗の両方を気に入って下さいました。

さらに、小売りで一升ずつお買い上げ

有難い事です。

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2009年1月 9日 (金)

静岡大学の地酒

昨日1月8日付の「朝日新聞」朝刊の記事より。

「今年創立60周年を迎える同大では、『何か静大の名のついた物を作ろう』と

日本酒つくりを計画。昨年5月中旬に農学部の地域フィールド科学教育研究センター

(藤枝市仮宿)にある水田30アールに酒米『山田錦』の種をまいた。

農薬や化学肥料は一切使わず、農学部共生バイオサイエンス学科の学生らが

栽培管理に携わり、10月中旬には約800キロの酒米を収穫した。

 醸造は同学部応用生物化学科の学生が体験した。

場所は島田市で創業約180年を誇る大村屋酒造場。

機械化を抑え、触感や味覚といった五感を重視するなど

手作り感を大切にしている酒造会社だ。

 12月下旬、大学院生3人が同大の卒業生でもある

副杜氏の日比野哲(さとる)さん(35)の指導を受けながら、

収穫した酒米を洗ったり、直径約1.5メートルの和釜を使って蒸したり。

酒造りの一通りの工程を学んだ。

 栽培に携わった共生バイオサイエンス学科3年の深谷武司さん(22)は

『1年を通じて生育管理することの難しさがわかった』と話し、

応用生物化学科の大学院1年の町田賢司(さとし)さん(23)は

『昔ながらの酒造りに触れることができ、視野が広がった』。

学生たちにとっては、机上では学ぶことのできない貴重な体験だった。

 今後、酒造会社の職人の手による仕込みなどを経て瓶詰めされる。

3月には大学内で販売される予定だ。」

見出しには「売り出せ大学発のブランド 静大生の手作り日本酒」とあります。

酒の種類や詳しいデータは記載されていませんので、

どんなお酒を造っているのかは不明です。

自分としては「無農薬栽培」の山田錦で造るお酒ですから、

米の味が判る「低精白の純米酒」がいいと思うのですが・・・。

1本手に入れたいものです。

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2008年12月23日 (火)

米の原産国表示

12月18日の「朝日新聞」朝刊の記事より。

『政策ウオッチ』というコラムの「お酒のコメもぜひ知りたい」という見出しに目が留まりました。汚染米問題で、食品に使うコメの原産国表示を義務付けようという事になった訳です。

問題はお酒の原料表示。

焼酎や日本酒にベトナム産や中国産が使われている事実。

所轄する官庁ごとに対応が異なりますが、酒類の原産国表示には否定的です。

安心して飲めるのが当たり前だと思うのですが・・・。

そんな中、一昨日の忘年会(鈴木真弓氏主宰!)では松下明弘氏が語る語る!

「有機無農薬農法をやっている自分が変人扱いされない世界、つまり有機無農薬

農法が普通にならないといけない」。

まさにその通りです!

偽りの無い農業が、日本を救うのかもしれませんね。

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2008年10月13日 (月)

インターナショナル・サケ・チャレンジ トロフィー!

大阪方面からお越しのお客様を、杉井酒造に御案内しました。

杉井酒造の見学をさせていただきました。

事務所に入ると、製品見本のビンの前に見慣れない「楯」がありました。

これこそが、先の「インターナショナル・サケ・チャレンジ2008」の

「吟醸酒部門」で獲得した「トロフィー」でした!

「トロフィー」というので、「トロフィー」が貰えるのかと思っていましたが、

実際には「楯」でした。

でも、その実績は凄い事です!

(^O^)/

今月25日には、この「トロフィー」持参で杉井社長が

イーハトーヴォの利き酒会に参加してくださいます。

今年の「造り」に賭ける「蔵元杜氏」の心中を、

直接伺ってみませんか?

(^O^)

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2008年10月 5日 (日)

静岡県地酒まつり

10月3日は、浜松で「静岡県地酒まつり」が開催されました!

例年ですと「日本酒の日」の10月1日開催なのですが、

今回は会場のホテルの都合で3日の開催となりました。

静岡県の東部・中部・西部地区が1年毎の持ち回りで担当します。

今年は西部地区が担当で、浜松開催となりました。

最寄りの焼津駅から約1時間!

遠いなぁ。

伊豆の下田からだと半日は掛かるでしょう!

(>_<)

参加者の多くは顔見知り!

挨拶回りもお仕事です。

テーブルは「いつもの」地元『初亀』『磯自慢』のそば!

好きな酒のそばが、一番落ち着きます。

(^_-)

でも1番長居したのは『小夜衣』のブース。

森本社長の軽妙な?トークに癒されます。

やはり、静岡県の地酒はすごいですね。

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2008年7月15日 (火)

インターナショナル・サケ・チャレンジ

2008年7月8日(火)、東京・目黒のシェトラン都ホテル東京において、

本格的な国際的日本酒コンテスト「第2回インターナショナル・サケ・チャレンジ」が開催されました。

昨年の「第1回インターナショナル・サケ・チャレンジ」において、

「純米大吟醸部門」で「臥龍梅」が、

「純米吟醸部門」で「磯自慢」がそれぞれトップ!

今年の「第2回インターナショナル・サケ・チャレンジ」では

また静岡県勢が大活躍!

「吟醸酒部門」で「杉錦 吟醸EXTRA」が、

「大吟醸部門」では「臥龍梅 大吟醸」がそれぞれ

トップの「金賞・トロフィー」を受賞しました!

さすがです。(^O^)

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2008年7月14日 (月)

蔵元交流会2

今回、いらっしゃった蔵元さんは全部で9醸!

「夢幻」の「中勇酒造」(宮城)。「真鶴」の「田中酒造店」(宮城)。

「真稜」の「逸見酒造」(新潟・佐渡)。「花垣」の「南部酒造」(福井)。

「来福」の「来福酒造」(茨城)。「宝寿」「龍勢」の「藤井酒造」(広島)。

「肥前蔵」の「矢野酒造」(佐賀)。

それに、県内の「白隠正宗」の「高嶋酒造」(沼津)。

そして、ホストの「杉錦」(藤枝)!

そうそうたるメンバーでした!

仕事そっちのけでも、会話に参加したかったです。(T_T)

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