バントの職人
3月29日付朝日新聞より。
選抜高校野球7日目。
清峰VS福知山成美の試合。
5回1死三塁で代打嶋崎。
ベンチのサインは「打て」。
しかし嶋崎選手は、「自分の仕事はバント」と割り切っていたそうです。
カウント1-3からスクイズのサインにキッチリと応えた嶋崎選手。
結局、この1点が決勝点になりました!
普段からバントの練習に明け暮れていた嶋崎選手。
最高の舞台で「職人技」を披露しました。
野球の基本は「バント」だと、改めて教えてくれました。
WBCでもバントが決まっていれば、もっと楽に勝ち進めたのに!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


最近のコメント