「ブルトレ」の危機
18日付朝日新聞の記事より。
「消えゆく東京駅発ブルトレ」の見出し。
「ブルトレ」の愛称で親しまれた寝台特急(銀河は急行)。
飛行機や新幹線の普及により利用客数が減少した事が主要原因。
やはり所要時間が多すぎると思われているのでしょうね。
数年前、「ブルトレ」ではありませんが、
「サンライズ出雲」という寝台特急で安来に行きました。
「天界酒造」に伺う為に、静岡駅を深夜出発しました。
毛足の短いホットカーペットの様な板の間にごろ寝。
腰が痛くて寝られませんでした!
(T_T)
昨年「天界酒造」は廃業されました。
「効率こそが美徳」の時代には、「ロマン」は無用の長物なのでしょうか。
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コメント
日本史全体を眺めて考えると、鉄鋼文化発祥の地は島根県の安来地方にあります。日本の鉄の将来を考えるためにも、是非出雲安来地方へこられることをお勧めします。
投稿: スサノオ | 2007年12月21日 (金) 23時18分